竹柏会「心の花」

竹柏会刊行の「心の花」は、1898(明治31)年2月、佐佐木信綱主宰のもとで創刊された歌壇最古の歴史 と伝統のある月刊短歌雑誌です。佐佐木信綱が提唱した〈ひろく、深く、おのがじしに〉を指針に、

提唱しして、清新かつ個性豊かな歌人を多数歌壇に送り出し、近 代・現代短歌史の中で重要な役割を果たしてきました。

2018年で「心の花」は創刊120年となりましたが、戦中戦後の困難も乗り越え、途切れることなく雑誌を刊行しています。

 

また、心の花には国内外合わせて27の歌会があり、各地で歌会を行っています。

年に1回、300〜400人で集まっての全国歌会も開催しています。

どの歌会も見学が可能ですので短歌にご興味をお持ちの方はぜひお問い合わせください。


入会問合

日本最古の短歌誌「心の花」(雑誌としても日本で3番めに古い雑誌です)にあなたの名前と作品を載せませんか!?

「心の花」会員になると毎月8首短歌を投稿する事ができます。投稿された短歌は選歌委員の選を受けた後雑誌に掲載されます。刊行された雑誌は各地の図書館や佐佐木家にも保管されます。

ご希望の方は心の花専用サイトより「心の花」へ入会申込書をお送りください。

歌会見学希望

心の花では全国各地で歌会を開催しております。見学も可能ですので、直接各歌会にお問い合わせください。

イベント情報

イベント情報は主に

心の花ホームページ

心の花Twitter

をご参照ください。



心の花Now

心の花の公式情報は心の花Twitter(管理者 大野道夫・佐佐木定綱)で発信しています。

また心の花非公式Twitterや頼綱、定綱のTwitterにも情報が掲載される場合があります。